インテリア・雑貨店特集インテリア・雑貨店特集

おうち時間を快適に過ごすには、部屋のコーディネートやおうちグッズを充実させたいところ。そこで、今回はdポイントカードとd払いに対応して、おトクにインテリアや雑貨が買えるお店を紹介します。

おすすめのお店

  • デザイン性、機能性の高い生活雑貨

    東急ハンズ
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    『東急ハンズ』

    しっとりモチッとした感触のクッションなど、オリジナル商品も充実。キッチン用品やバス用品、リラックスグッズなど、デザイン性・機能性の高い生活雑貨が揃います。

    ※商品の取り扱いは各店舗にお問い合わせください。
    ※ネットストアはdポイント対象外です。

  • 最新のデジタル家電が充実

    ノジマ
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    『ノジマ』

    関東・東海エリアを中心に店舗を展開する家電量販店。テレワークに必要なパソコン、おうち時間を快適にする生活家電など、豊富な商品を取り扱っています。

  • 東急ハンズ厳選のインテリア小物

    ハンズ ビー
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    『ハンズ ビー』

    “なりたい自分をかなえるためのお店”をコンセプトに、東急ハンズが提案するライフスタイルショップ。ビューティやステーショナリーなど、“自慢したくなる”生活雑貨が充実しています。

  • 部屋のコーディネートを楽しむなら

    Francfranc
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    『Francfranc』

    うるおいが長時間続く、2WAY超音波式加湿器など、大人かわいいデザインが人気のインテリアショップ。テーブルなどの家具、ラグなどのファブリック、キッチン雑貨の品揃えが豊富です。

  • インテリア情報は本や雑誌をチェック

    丸善
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    『丸善』

    インテリアの最新事情が知りたい人はこちら。全国に店舗を展開する書店で、専門書が充実しています。洋書や文具を取り扱っている店舗もあります。

  • 世界中の工芸品をインテリアに

    Master Recipe
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    『Master Recipe』

    素材、人、技、歴史や産地に裏付けられたストーリーに、モノの個性を最大限に活かした「美しさ」、発見のある「新しさ」を加えた、器や花器、布製品などを扱っています。

  • 家具の新しい”Normal Standard”

    MODERN WORKS
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    『MODERN WORKS』

    日本のライフスタイルにあった家具・ラグ・アートで居心地の良いお部屋づくりを叶える「デザイン・クオリティ・プライス」のバランスで、お客さまに納得いただける家具を提供しています。

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コラム

寝具からインテリアまで、良質な眠りを導くベッドルームの作り方

一日がんばった疲れをとるために、ベッドルームはリラックスできる空間にしたいもの。より快眠できるように、理想的なベッドルームのつくり方を紹介したいと思います。

快眠への一歩は寝具選びから

快眠への一歩は寝具選びから

快眠するために、まず注目したいのが寝具のやわらかさです。ベッドやマットレスがあまりやわらかすぎると、お尻や背中が沈むことで腰に負担がかかり、さらに寝返りが打ちにくくなることがあるようです。ただ、かたい寝具は体圧が分散せず、身体の痛みにつながるため、体重に合わせて適度なかたさの寝具を選ぶことが重要。寝具がかたいと感じる場合には、やわらかさを調節するサポート寝具を重ねると良いでしょう。

また、枕は高すぎると首に負担がかかるので、立っている姿勢がキープできる厚さが理想的といわれています。猫背の傾向がある人は高い枕が、姿勢がまっすぐの方は低めの枕が、一般的にフィットしやすいようです。さらに、寝返りを打っても頭が外れないように、横幅50cm以上の枕を選ぶといいでしょう。

なお、年代による身体の変化によって枕のフィット感も変わってきます。愛用のものを使い続けるのではなく、“今の自分にピッタリくる枕”を選びたいものです。

熟睡するためには、部屋の明るさもポイントに

熟睡するためには、部屋の明るさもポイントに

夜に眠るときは1ルクス――おぼろげに物が見える程度の明るさが適切といわれています。夜でも窓の外が明るい環境では、遮光カーテンを使うなどして、適度な暗さを保つと良いでしょう。さらに、眠気を誘発するメラトニンは、強い光を見ると分泌量が減ってしまうので、パソコンやスマホを寝室に置かないこともポイントです。

人間の脳は視覚情報に影響され、寝室を見ると無意識に睡眠へのスイッチが入ります。眠りにつく前に目に入る範囲に、睡眠とは関係ないものがあると、スイッチが入るのを妨げてしまうようです。不要なものを置かない、もしくは収納で隠すというのは、眠りやすい寝室づくりのポイントといえるでしょう。

さらに、睡眠の質を高めるためには、アロマテラピーを取り入れるのも効果的です。心身をリラックスさせるものとしては、ラベンダーやヒノキ、サンダルウッドなどが知られています。また、空気をきれいにする能力の高いポトスやアロエベラといった観葉植物を置くこともおすすめです。

質の良い眠りは、心身の健康やパフォーマンスを向上させます。過ごしやすく、そして快眠できるように、寝室のコーディネートを考えてみてはいかがでしょうか。

【参考】
『眠トレ!―ぐっすり眠ってすっきり目覚める66の新習慣』(三橋美穂著)
『元気で賢い子を育てたいなら子どもがぐっすり眠れる部屋を作りなさい』(金光容徳著)
『不眠症・睡眠障害みるみるよくなる100のコツ』(主婦の友社)