こだわりコーヒーがおいしいカフェ特集

外出先で一息つきたいとき、「少し喉が渇いたな」というときには、コーヒーやスイーツ、軽食が楽しめるカフェに行ってはいかがでしょうか?
今回はdポイントでおトクに利用できる、全国各地のカフェを紹介します。

おすすめのお店

  • 自然派ドーナツとコーヒーが美味

    フロレスタ
    dpoint

    『フロレスタ』

    添加物を含まない材料を中心に、お店で手作りするドーナツを提供。オリジナルのオーガニックコーヒーの他、果汁100%ジュースなどこだわりのドリンクも楽しめます。

    ※一部テイクアウトのみの店舗がございます。詳しくはショップ一覧をご覧ください。

  • 銅製マグで楽しむアイスコーヒー

    上島珈琲店
    dpaydpoint

    『上島珈琲店』

    ネルドリップ抽出にこだわり、“最後の一滴までおいしいと感じるコーヒー”を提供。コーヒーの存在感をしっかり感じる「ミルク珈琲」も店自慢の一品。

  • 「世界遺産のアイスコーヒー」
    が人気

    ナガハマコーヒー
    dpoint

    『ナガハマコーヒー』

    秋田県を中心に10店舗を展開するスペシャルティコーヒーロースターです。白神山地の天然水を使用した「世界遺産のアイスコーヒー」が人気です。

  • 全国各地に1,000店舗以上!

    ドトールコーヒーショップ
    dpoint

    『ドトールコーヒーショップ』

    一杯のおいしいコーヒーを通じて、お客様にやすらぎと活力を提供する、セルフコーヒーショップのパイオニア。老若男女幅広いお客様にご支持をいただいています。

  • 豊かな香りと
    味わいを引き出したコーヒー

    エクセルシオール カフェ
    dpoint

    『エクセルシオール カフェ』

    本格的なコーヒーやパニーニをはじめ、立地に応じてパスタや焼きたてパンなどさまざまな異なるメニュー構成で、価値ある時間(とき)を提供しています。

カフェをもっと探す

特集コラム

じつは知らない? カフェのコーヒーメニューの違いとは

一口にコーヒーといっても、その種類はさまざまです。お店で注文するときに迷わないためにも、定番のメニューについておさらいしておきましょう。

エスプレッソとそのアレンジコーヒー

エスプレッソとそのアレンジコーヒー

エスプレッソはコーヒー豆を「9気圧、90度、30秒」という高温・高圧にかけて、一気に抽出したもの。濃厚な味や香り、「クレマ」と呼ばれるクリーム状の泡の層が特徴です。このエスプレッソをベースに、ミルクやフレーバーを加えたアレンジコーヒーを提供しているカフェは多くみられます。

カフェラテ
エスプレッソに温めた牛乳を混ぜたもの。お店によっても違いはありますが、蒸気によって温めたスチームミルクや、その泡になった部分(フォームミルク)を加えたものも、カフェラテに含まれます。

カプチーノ
エスプレッソとスチームミルク、フォームミルクを混ぜ合わせたもの。カフェラテとの違いはレシピが決められていることで、その配合は1対1対1とされています。ココアパウダーで風味付けをしたり、シナモンを添えたりするアレンジも楽しめます。

マキアート
エスプレッソに同量か、それ以下のフォームミルクを加えたもの。カフェラテやカプチーノよりもコーヒーの味が際立ちます。

カフェモカ
エスプレッソとチョコレートをブレンドしたもの。スチームミルクを加える、ホイップクリームをトッピングするなど、そのバリエーションはさまざまです。

なお、一般にエスプレッソは1杯30ccを入れますが、2杯分を入れることを「ドッピオ」といいます。より濃厚な味わいを楽しみたいときに、おすすめです。

ドリップやサイフォンでいれたカフェメニュー

ドリップやサイフォンでいれたカフェメニュー

エスプレッソ用以外の道具で抽出したコーヒーのうち、複数の豆をお店が独自のレシピでブレンドしたものを、ブレンドコーヒーと呼びます。また、浅煎りの豆で入れたコーヒーのことをアメリカンコーヒーと呼び、柔らかな苦みやコクが特徴です。

なお、エスプレッソ以外のコーヒーにも、ミルクやフレーバーを加えたアレンジコーヒーが存在します。

カフェ・オ・レ
濃いめに入れたコーヒーに、温めたミルクを1対1で注いだもの。2つのポットにコーヒーとミルクを入れて、同時にカップに注ぐのがパリの伝統的なスタイルです。

ウィンナーコーヒー
濃いめのコーヒーにホイップクリームを浮かべたもので、かき混ぜることなく、両者の食感や温度の違いを楽しみながら飲みます。オーストリアのウィーン発祥の飲み方です。

※記事内で紹介している抽出方法やレシピなどは、一般的なものです。店舗によって異なる場合があります。

【参考】
『コーヒー語辞典』(山本加奈子著/誠文堂新光社)
『知識ゼロからのコーヒー入門』(河野雅信著/幻冬舎)
『自宅で淹れる珈琲ガイドBOOK』(晋遊舎)