食欲そそる!dポイントでおトクに味わえる 彩り豊かなカレー店特集食欲そそる!dポイントでおトクに味わえる 彩り豊かなカレー店特集

専門店で食べるタイカレーや、カフェで手軽に味わうカレーライスなど、そのシーンやニーズに対応するバリエーションの豊富さはカレーの大きな魅力です。今回は、おしゃれなお店での平日ランチや、テイクアウトを利用したご家族でのおうちご飯など、あらゆるシーンで楽しめる、dポイントでおトクなカレー店をご紹介します♪

おすすめのお店

  • タイ人シェフの本格タイカレー

    サイアムオーキッド
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    『サイアムオーキッド』

    タイ人のシェフが手掛ける、本格的なタイ料理専門店。ココナッツミルクと青唐辛子のバランスが絶妙なグリーンカレー、ピーナッツ入りのマイルドなマッサマンカレーなど、本場の味が楽しめます。

  • 本場の雰囲気で味わうタイカレー

    ティーヌン
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    『ティーヌン』

    タイの屋台を思わせる店内で、鶏肉と茄子のグリーンカレーや、鶏肉とじゃがいものマッサマンカレーなど、本場のタイ料理を楽しめます。

  • 手軽においしいカレーを楽しむなら

    すき家
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    『すき家』

    牛肉と合う、やさしいコクの欧風カレー。チーズや温泉卵、ソーセージまで多彩なトッピングが楽しめます。牛丼店ならではの手軽さで、時間がないときにもサクッとおいしいカレーが食べられるのがうれしいポイント。

  • 野菜もたっぷりのカレープレート

    ジョナサン
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    『ジョナサン』

    10種のスパイスで仕上げたまろやかながらスパイシーなバターチキンカレーがおすすめです。
    キヌアサラダ、トマトスープつきで、バランスが取れているのもうれしいポイントです。

  • 自慢のとんかつと黒カレーがマッチ

    とんから亭
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    『とんから亭』

    厳選したポ―クロースをサクッとジューシーに仕上げたとんかつが自慢の「とんから亭」。そのとんかつを、深いコクと香り豊かなオリジナルカレーにトッピング!黒カレーととんかつの相性が、ますます食欲をそそります。

  • 体にやさしいカレーを癒しの空間で

    むさしの森珈琲
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    『むさしの森珈琲』

    まろやかな口当たりのバターチキンカレーに、スーパーフードのキヌア・アマニ・発芽玄米をトッピングしたバターチキンカレーが自慢です。
    高原リゾートをイメージした店内で、ゆったりとお食事をお楽しみください。

  • ハワイアンな本格ココナッツカレー

    La Ohana
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    『La Ohana』

    ココナッツミルクにチリペッパー・ナンプラーを加え、風味豊かに仕上げた辛口のシュリンプカレーが絶品!
    ハワイの雰囲気を味わえる店内で食べる、ピリッと辛いカレーは格別です。

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コラム

グルメで旅する!世界のカレー

今や国民食となったカレーですが、その起源を知っていますか?
今回はそのルーツや逸話を、世界の食文化のなかに見ていきます。

インドカレーのルーツとは?

インドカレーのルーツとは?

カレーと聞くと、まず思いつくのがインド。この国では、古くからアーユルヴェーダ(生命の科学)とよばれる健康法が浸透しており、それは食文化にも影響を与えています。インド料理ではさまざまな香辛料がつかわれ、辛・酸・鹹(かん)・甘・渋・苦という6つの基本的な味を絶妙にブレンドします。

この食文化は、やがてペルシャの「プラオ」という炊き込みご飯と出会い、「ビリヤーニー」という香辛料の効いた混ぜご飯料理が生まれます。やがて16世紀になると、ポルトガル人によって唐辛子がインドに到来します。この唐辛子をはじめとする香辛料を混ぜ合わせたスープをご飯にかけた料理を、ポルトガル人がカリル(インド南部の言語で香辛料を指す名前)と呼んだことから、「カレー」という名前が生まれました。

その後、ココナッツミルクと香辛料で鶏肉を煮込んだ「モリー」、酸味の効いた辛い豚肉煮込み「ビンダルー」をはじめとするインド料理全般が、西洋人の間でカレーと呼ばれるようになります。今ではカレーというと「香辛料をつかった煮込み料理」を指すため、インドには実に多彩なカレーが存在しているのです。

タイカレーは、ペーストの色で種類わけ

タイカレーは、ペーストの色で種類わけ

タイのカレーも知られているように、東南アジアの食卓でもカレーが親しまれています。インドと中国の交易ルートにおける要所であることから、古くから香辛料がスープや煮込み料理につかわれてきました。そのお伴となるのが、この地域で主食となっているお米です。ただ、インドではカレーのとろみをつけるためにヨーグルトが用いられましたが、東南アジアでは主にココナッツミルクがつかわれています。

タイカレーではカピというエビのペーストの他、ショウガやレモン、ホーリーバジルなどを加え、辛さ・酸っぱさ・しょっぱさ・甘さのバランスをとっています。メニューはペーストの色で区別されており、鷹の爪を用いた汁気の多いレッドカレー、主にシーフードと合わせるターメリックをつかったイエローカレー、青唐辛子やバジルの葉などを用いたグリーンカレーなどがあります。イスラム教徒が多いマレーシア国境で作られていた、羊や牛肉を用いたマッサマンカレーも有名です。

日本のカレーの元祖は?

日本における最古のカレー調理法は、明治五年に発刊された『西洋料理指南』に記されていました。これによると、エビやカエルを具材として、ネギやショウガと一緒にカレー粉を入れて炒め煮したあと、小麦粉でとろみをつけていたようです。つまり、日本におけるカレーの元祖は、香辛料を効かせた肉料理だったのです。

その後、日本に洋食文化が広まっていくとともに、カレーの具材もレパートリーを増やしていきます。ジャガイモやニンジンをつかった、現在の日本的なカレーが定着したのは大正時代に入ってから、というのは意外に思う方も多いのではないでしょうか?

世界のカレーの起源の話、いかがでしたか?
次回カレーを食べるときにご紹介した豆知識を思い出しながら、より一層カレーを楽しんでくださいね。

【参考】
『インドカレー伝』(L・コリンガム著/河出文庫)
『カレーの歴史』(コリーン・テイラー・セン著/原書房)
『カレーライスと日本人』(森枝卓士/講談社学術文庫)