20186明日はもっとステキになる!自分磨き実態調査明日はもっとステキになる!自分磨き実態調査

明日はもっとステキになる!自分磨き実態調査

目次

あなたはどんな「未来の自分」に会いたい?

あなたはどんな「未来の自分」に会いたい?

人はいやでも未来に向かって歩んでいきます。今日のあとには必ず明日があって、今年の次は絶対に来年。それならば、せっせと自分をみがいて、ちょっとでも良い未来を迎えたいじゃありませんか!…というわけで、今回は「自分磨き」の実態を探ってみました。
もちろん、目的はいろいろだし、方法もさまざま。意識のレベルだってマチマチだろうけど、どんなことにどうやってトライしているのかチェックしてみました!

磨きたいのは能力、それとも魅力?

まずは、いったいどれだけの人が「自分磨き」を行っているのか、そこから調査をスタート!

自分の才能や魅力を高めるためにやっていることがありますか?

自分の才能や魅力を高めるためにやっていることがありますか?

「はい」と答えた人は、おおよそ3人に1人(31.1%)。ただし、20代は男女ともに約4割(男性39.6%、女性41.0%)と多く、30代もそれに近い数値となっています。まだまだ長い人生、いくらだって可能性はあるわけだから意識も高くなるのでしょう。

では、一口に「自分磨き」と言っても、実際にはどんなことをおこなっているのでしょうか?

実際におこなっていることを教えてください。(複数回答)

実際におこなっていることを教えてください。(複数回答)

ダントツの1位は「筋トレやランニング」で約半数(49.1%)を占めました。特に20~40代の男性は6割(20代64.3%、30代73.8%、40代62.5%)を軽く超えています。やはり健康が一番の関心事なのでしょう。
また、世の中のマラソンブームも拍車をかけているかもしれません。約3万6千人の定員に対して10倍以上の応募がある東京マラソンを筆頭に、今や全国的に数多くの市民マラソンが行われています。旅行がてらに遠征する人も多いようで、走ることを超えた楽しみがあるのかも。
一方、20~40代の女性で「エステなど美容」と答えた人が約4~5割(20代53.5%、30代42.5%、40代39.3%)という結果でした。

つぎに、どんな「自分磨き」の方法が注目されているかみてみましょう。

どうやって自分を磨きたいの?

どうやって自分を磨きたいの?

興味のある「自分磨き」の手段を教えてください。(複数回答)

興味のある「自分磨き」の手段を教えてください。(複数回答)

トップとわずかの差で「資格取得の勉強(30.1%)」がランクイン。
実際にチャレンジはしていないけれど、将来のキャリアアップなどを考えるとその必要性は感じているということなのか。男性では30代の4割近く(39.7%)がそう答えており、さらなるキャリアップを目指したいお年頃なのでしょうね。
「筋トレやランニング」がトップ(35.9%)なのはこれまでの回答から納得!

最後に「自分磨き」をどのくらいの頻度でおこなっているかと、ずっと続けていく上での問題・課題を聞いてみました。

「自分磨き」はどのくらいの頻度でおこなっていますか?

「自分磨き」はどのくらいの頻度でおこなっていますか?

「週2~3日」(31.8%)がトップで、2位も「ほぼ毎日」(25.8%)と、かなり頻繁に行っている人が多いのにはちょっとビックリ!まあ、ランニングなら早朝や夜間でもできるので、その気になれば可能なのでしょう。

「自分磨き」をずっと続けていく上で一番の問題・課題となることはなんだと思いますか?(複数回答)

「自分磨き」をずっと続けていく上で一番の問題・課題となることはなんだと思いますか?(複数回答)

そして、ずっと続けていくことを邪魔するものとして、「自分のやる気」(47.6%)、「時間的なゆとり」(33.0%)が上位に挙げられています。時間的なゆとりがなければ、やる気も起らない、そんな因果関係も見えたりします。

原石だから「磨く」意味がある

原石だから「磨く」意味がある

「磨」(みがく)という漢字は、「麻」を「石」の上ですりつぶして表皮をはぎとる手作業を表しているという説があります。とても地道な仕事ですが、自分みがきもそのようにコツコツと続けることが大事。モチベーションを持続させるのは難しいかもしれませんが、ダイヤモンドか、それともヒスイか、未来をステキな宝石にするために自分の原石をせっせとみがきたいものですね!

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